11PM108|第11回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第11回午後(科目未分類)
相生関係で正しい記述はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
五行の相生関係の順序を問う問題です。木、火、土、金、水の並びを正しく覚えているかが要点です。
解説
相生は、木が火を生じ、火が土を生じ、土が金を生じ、金が水を生じ、水が木を生じるという順で循環します。母が子を養う関係にたとえられます。
したがって「土は金を生じる」が正しい記述です。「火は木を生じる」「木は水を生じる」「金は火を生じる」はいずれもこの順序と逆、あるいは別の関係を述べたもので誤りです。
なお、相手を抑える関係は相剋で、木は土を剋し、土は水を剋し、水は火を剋し、火は金を剋し、金は木を剋します。
選択肢の確認
- 1.土は金を生じる。:正しい記述です。相生の順に合っています。
- 2.火は木を生じる。:誤り。木が火を生じます。
- 3.木は水を生じる。:誤り。水が木を生じます。
- 4.金は火を生じる。:誤り。火は金を剋する関係です。
覚えるポイント
- 相生は木、火、土、金、水の順に循環する。
- 相剋は木剋土、土剋水、水剋火、火剋金、金剋木。
- 五臓では肝が木、心が火、脾が土、肺が金、腎が水。