13PM123|第13回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第13回午後(科目未分類)
経脈と原穴との組合せで誤っているのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
経脈と原穴の対応を問う問題です。肝経と腎経の原穴を取り違えないことが要点です。
解説
太谿は足の少陰腎経の原穴で、内果とアキレス腱の間の陥凹、後脛骨動脈の拍動部に取ります。肝経の原穴は太衝であり、足背の第1と第2中足骨の間にあります。したがって誤っている組合せは4です。
太淵は肺経の原穴で橈骨動脈拍動部、神門は心経の原穴で尺骨動脈拍動部、太白は脾経の原穴で第1中足骨底の前下方にあります。
選択肢の確認
- 1.肺経-太淵:正しい組合せです。
- 2.心経-神門:正しい組合せです。
- 3.脾経-太白:正しい組合せです。
- 4.肝経-太谿:誤っている組合せで、これが答えです。太谿は腎経の原穴です。
覚えるポイント
- 足の陰経の原穴は太白(脾)、太衝(肝)、太谿(腎)。
- 手の陰経の原穴は太淵(肺)、大陵(心包)、神門(心)。
- 陰経では原穴と兪穴が一致する。