14AM7|第14回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第14回午前(科目未分類)
潜伏期が最も長いのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
感染症の潜伏期の長さを比べる問題です。数時間から数日のものと、数年に及ぶものを区別します。
解説
エイズは、ヒト免疫不全ウイルスに感染してから、免疫が徐々に低下して日和見感染や悪性腫瘍を発症するまでに、無症候期を経て数年から十年程度かかることがあります。選択肢の中で潜伏期が最も長いのはエイズです。
コレラは数時間から数日、インフルエンザは1から3日程度、麻疹は10日前後で、いずれも比較的短い潜伏期です。
選択肢の確認
- 1.コレラ:誤り。潜伏期は数時間から数日です。
- 2.エイズ:正しい。数年に及ぶことがあり、これが答えです。
- 3.インフルエンザ:誤り。1から3日程度です。
- 4.麻疹:誤り。10日前後です。
覚えるポイント
- 潜伏期はインフルエンザが短く、エイズや狂犬病、結核は長い。
- エイズでは無症候期が長く続く。
- 麻疹はコプリック斑の後に発疹が出る。