14PM143|第14回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第14回午後(科目未分類)
叩打法のうち小指尺側で叩かないのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
叩打法の種類と、叩くときに用いる手の部位を対応させる問題です。
解説
空気打法(宿気打法)は、手掌をくぼませて中に空気を含ませた状態で叩く手技で、小指尺側で叩くものではありません。したがって答えは3です。
手拳叩打法は手を握って小指側で叩く方法、切打法は手を開いて小指側の縁で叩く方法、合掌打法は両手を合わせて小指側で叩く方法で、いずれも小指尺側を用います。
叩打は刺激が強くなりやすいため、対象者の状態に応じて強さと速さを調節し、骨がもろい部位には行いません。
選択肢の確認
- 1.手拳叩打法:誤り。握った手の小指側で叩きます。
- 2.切打法:誤り。手の小指側の縁で叩きます。
- 3.空気(宿気)打法:正しい。手掌をくぼませて叩き、これが答えです。
- 4.合掌打法:誤り。合わせた両手の小指側で叩きます。
覚えるポイント
- 叩打法には切打法、手拳叩打法、合掌打法、指頭叩打法、空気打法がある。
- 刺激の強さは速さと力で調節する。
- 骨突出部や骨がもろい部位には行わない。