15AM4|第15回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第15回午前(科目未分類)
有酸素性運動として用いられないのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
運動を有酸素性と無酸素性に分ける問題です。強度と持続時間が判断の基準になります。
解説
有酸素性運動は、比較的軽い強度で長く続けられ、酸素を使って脂肪や糖を分解しエネルギーを得る運動です。ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、水泳、自転車こぎなどが該当し、心肺機能の向上や脂質代謝の改善に役立ちます。
ウエイトトレーニングは、短時間に大きな力を発揮する高強度の運動で、無酸素性の代謝が主体となります。したがって答えは3です。
運動中に胸痛、強い息切れ、めまいなどが現れた場合は直ちに中止し、必要に応じて医療機関へつなげます。
選択肢の確認
- 1.ウォーキング:誤り。代表的な有酸素性運動です。
- 2.ジョギング:誤り。有酸素性運動です。
- 3.ウエイトトレーニング:正しい。無酸素性の運動で、これが答えです。
- 4.エアロビクス:誤り。有酸素性運動です。
覚えるポイント
- 有酸素性運動は生活習慣病の予防と改善に有効。
- 無酸素性運動は筋力の増強が主な目的。
- 運動中の胸痛や強い息切れは直ちに中止する。