15PM105第15回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第15回午後(科目未分類)

津液や血の形成にかかわる気の作用はどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

気の五つの作用を区別する問題です。物質を作り変える働きを選びます。

解説

気化作用は、飲食物から気血津液を生み出し、また津液を汗や尿に変えるなど、物質を別の形へ変化させる働きです。津液や血の形成に関わるのはこの作用です。したがって答えは2です。
温煦作用は体を温める働き、推動作用は成長や気血の運行を推し進める働き、固摂作用は血や津液を漏らさないように留める働きです。

選択肢の確認

  • 1.温煦作用:誤り。体を温める働きです。
  • 2.気化作用:正しい。物質を作り変える働きで、これが答えです。
  • 3.推動作用:誤り。運行を推し進める働きです。
  • 4.固摂作用:誤り。漏らさないように留める働きです。

覚えるポイント

  • 気の作用は推動、温煦、防御、固摂、気化。
  • 気化は気血津液の生成と変化に関わる。
  • 固摂の失調では出血、多汗、多尿がみられる。
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