16PM105|第16回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第16回午後(科目未分類)
津液が汗や尿に変化する作用はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
気の五つの作用のうち、物質を変化させる働きを問う問題です。
解説
気化作用は、飲食物から気血津液を作り出し、また津液を汗や尿へと変化させるなど、物質を別の形へ変える働きです。したがって答えは4です。
推動作用は成長や気血の運行を推し進める働き、温煦作用は体を温める働き、固摂作用は血や津液が漏れ出ないように留める働きです。
選択肢の確認
- 1.推動作用:誤り。運行を推し進める働きです。
- 2.温煦作用:誤り。体を温める働きです。
- 3.固摂作用:誤り。漏らさないように留める働きです。
- 4.気化作用:正しい。物質を変化させる働きで、これが答えです。
覚えるポイント
- 気の作用は推動、温煦、防御、固摂、気化。
- 気化は気血津液の生成と変化に関わる。
- 固摂の失調は出血、多汗、多尿として現れる。