17AM42|第17回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第17回午前(科目未分類)
分娩時に子宮収縮作用を発揮するホルモンはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
分娩と乳汁分泌に関わるホルモンを区別する問題です。
解説
オキシトシンは下垂体後葉から放出され、子宮平滑筋を収縮させて分娩を進め、乳腺の筋上皮細胞を収縮させて乳汁の射出を促します。したがって答えは1です。
プロラクチンは乳汁の産生を促し、エストロゲンとプロゲステロンは妊娠の維持や子宮内膜の変化に関わります。プロゲステロンは子宮の収縮を抑えるように働きます。
選択肢の確認
- 1.オキシトシン:正しい。子宮収縮作用があり、これが答えです。
- 2.プロラクチン:誤り。乳汁の産生を促します。
- 3.エストロゲン:誤り。子宮内膜の増殖に関わります。
- 4.プロゲステロン:誤り。妊娠の維持に関わります。
覚えるポイント
- オキシトシンは子宮収縮と射乳。
- プロラクチンは乳汁産生。
- 後葉ホルモンはオキシトシンとバゾプレッシン。