17AM57|第17回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第17回午前(科目未分類)
錐体外路疾患はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
錐体外路系の障害による疾患を選ぶ問題です。
解説
ハンチントン病は、大脳基底核の線条体が変性して舞踏運動などの不随意運動をきたす疾患で、錐体外路疾患に分類されます。したがって答えは1です。
ギラン・バレー症候群と多発ニューロパチーは末梢神経の疾患、重症筋無力症は神経筋接合部の疾患です。
選択肢の確認
- 1.ハンチントン病:正しい。錐体外路疾患で、これが答えです。
- 2.ギラン・バレー症候群:誤り。末梢神経の疾患です。
- 3.多発ニューロパチー:誤り。末梢神経の疾患です。
- 4.重症筋無力症:誤り。神経筋接合部の疾患です。
覚えるポイント
- 錐体外路疾患はパーキンソン病、ハンチントン病など。
- 錐体外路障害では不随意運動や筋緊張の異常が出る。
- ハンチントン病は常染色体優性の遺伝性疾患。