17AM66|第17回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第17回午前(科目未分類)
高齢になると発症頻度が増加するのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
年齢とともに増える消化器疾患を問う問題です。
解説
逆流性食道炎は、加齢による下部食道括約筋の機能低下や食道裂孔ヘルニアの増加により、高齢になるほど発症頻度が増えます。したがって答えは4です。
急性虫垂炎は若い世代に多く、クローン病と十二指腸潰瘍は比較的若い年代での発症が目立ちます。
胸やけや胸痛がある場合は、心疾患との区別が必要なため医療機関での評価を勧めます。
選択肢の確認
- 1.急性虫垂炎:誤り。若年に多い疾患です。
- 2.クローン病:誤り。若年に発症が多い疾患です。
- 3.十二指腸潰瘍:誤り。若い世代に多くみられます。
- 4.逆流性食道炎:正しい。高齢で増加し、これが答えです。
覚えるポイント
- 逆流性食道炎は胸やけと呑酸が主症状。
- 加齢と肥満、食道裂孔ヘルニアが要因。
- 胸痛は心疾患との区別が必要。