17PM82|第17回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第17回午後(科目未分類)
甲状腺機能低下症の症状について誤っているのはどれか。
解答・解説を見る
正解: 1
正答
1
この問題のポイント
甲状腺機能低下症の症状を確認する問題です。
解説
甲状腺ホルモンが不足すると代謝が落ちるため、熱の産生が減って寒がりになります。寒さに強いという記述は誤りです。したがって答えは1です。
そのほか、徐脈、眉毛の外側3分の1の脱毛、活動性の低下、便秘、体重増加、皮膚の乾燥、粘液水腫などがみられます。
選択肢の確認
- 1.寒さに強い:誤っており、これが答えです。寒がりになります。
- 2.徐 脈:正しい症状です。
- 3.眉毛の外1/3の脱毛:正しい症状です。
- 4.活動性の低下:正しい症状です。
覚えるポイント
- 甲状腺機能低下症は寒がり、徐脈、体重増加、便秘。
- 機能亢進症は暑がり、頻脈、体重減少、下痢傾向。
- 先天性の低下症はクレチン病。