17PM84|第17回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第17回午後(科目未分類)
関節リウマチで起こりにくいのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
関節リウマチでみられる所見を整理する問題です。
解説
出血傾向は関節リウマチの症状ではありません。したがって起こりにくいのは1です。
朝のこわばり、左右対称性の関節の腫脹、炎症を反映した赤沈の亢進は、いずれも本症でみられる所見です。
炎症が強い時期の関節には強い刺激を加えません。
選択肢の確認
- 1.出血傾向:正しい。起こりにくく、これが答えです。
- 2.朝のこわばり:誤り。代表的な症状です。
- 3.対称性関節腫脹:誤り。特徴的な所見です。
- 4.赤沈値亢進:誤り。炎症を反映します。
覚えるポイント
- 朝のこわばりは1時間以上続くことが多い。
- リウマトイド因子と抗CCP抗体が検査で用いられる。
- 頚椎の環軸椎病変では頚部操作に注意する。