17PM89|第17回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第17回午後(科目未分類)
突発性難聴で正しい記述はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
突発性難聴の特徴を確認する問題です。
解説
突発性難聴は、内耳の障害によって突然に生じる感音性難聴です。したがって正しい記述は4です。
中高年に多く、めまいを伴うこともあり、顔面神経麻痺は通常伴いません(顔面神経麻痺を伴う場合はラムゼイ・ハント症候群などを考えます)。
発症してからの時間が予後に影響するため、突然の難聴では速やかに耳鼻咽喉科の受診を勧めます。
選択肢の確認
- 1.若年者に多い。:誤り。中高年に多くみられます。
- 2.めまいはない。:誤り。伴うことがあります。
- 3.顔面神経麻痺を伴う。:誤り。通常は伴いません。
- 4.感音性難聴である。:正しい記述で、これが答えです。
覚えるポイント
- 突発性難聴は片側性で突然発症する感音難聴。
- 早期の治療開始が予後に関わる。
- 伝音難聴は外耳と中耳、感音難聴は内耳以降の障害。