17PM98|第17回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第17回午後(科目未分類)
脳性麻痺について誤っている記述はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
脳性麻痺の病型ごとの障害の分布を問う問題です。
解説
痙直型両麻痺では、上肢に比べて下肢の障害が強く現れます。上肢の障害が強いという記述は誤りです。したがって答えは4です。
脳性麻痺は受胎から新生児期までに生じた脳の非進行性病変を原因とし、永続的な姿勢と運動の異常を示します。アテトーゼ型では筋緊張が動揺し、不随意運動がみられます。
選択肢の確認
- 1.受胎から生後4週までに生じた脳病変を原因とする。:正しい記述です。
- 2.永続的な、運動と姿勢の異常がみられる。:正しい記述です。
- 3.アテトーゼ型では筋緊張が動揺する。:正しい記述です。
- 4.痙直型両麻痺では下肢に比べ上肢の障害が強い。:誤っており、これが答えです。
覚えるポイント
- 両麻痺は下肢の障害が強い。
- 痙直型が最も多い病型。
- アテトーゼ型は不随意運動が特徴。