18AM37第18回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第18回午前(科目未分類)

呼吸の吸息時に起こるのはどれか。

解答・解説を見る

正解: 4

正答

4

この問題のポイント

吸息時に働く筋を問う問題です。

解説

吸息では外肋間筋が収縮して肋骨を挙上し、横隔膜が収縮して下がることで胸腔が広がります。したがって答えは4です。
横隔膜の弛緩、腹壁筋の収縮、内肋間筋の収縮は、いずれも呼息に関わる動きです。

選択肢の確認

  • 1.横隔膜の弛緩:誤り。呼息時に起こります。
  • 2.腹壁筋の収縮:誤り。努力性呼息で働きます。
  • 3.内肋間筋の収縮:誤り。努力性呼息で働きます。
  • 4.外肋間筋の収縮:正しい。吸息時に起こり、これが答えです。

覚えるポイント

  • 吸息筋は横隔膜と外肋間筋。
  • 努力性呼息では腹筋群と内肋間筋が働く。
  • 安静呼息は受動的に起こる。
18AM3618AM38
学習アプリでこの問題を解く(記録・メモ・カード化)