18AM43|第18回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午前(科目未分類)
女性の性周期において体温上昇に関与するのはどれか。
解答・解説を見る
正解: 3
正答
3
この問題のポイント
基礎体温の高温期をつくるホルモンを問う問題です。
解説
プロゲステロン(黄体ホルモン)は排卵後に黄体から分泌され、体温を上げる作用をもつため、排卵後は高温期となります。したがって答えは3です。
エストロゲンは卵胞から分泌されて子宮内膜を増殖させ、テストステロンは男性ホルモン、プロラクチンは乳汁の産生を促します。
選択肢の確認
- 1.エストロゲン:誤り。体温上昇の主因ではありません。
- 2.テストステロン:誤り。男性ホルモンです。
- 3.プロゲステロン:正しい。体温を上げ、これが答えです。
- 4.プロラクチン:誤り。乳汁産生に関わります。
覚えるポイント
- 排卵後は高温期となる。
- 基礎体温の二相性が排卵の目安となる。
- プロゲステロンは妊娠の維持に働く。