18AM63|第18回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午前(科目未分類)
リンパ節腫脹をきたさないのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
リンパ節が腫れる疾患を整理する問題です。
解説
メニエール病は内耳の障害による回転性めまい、耳鳴り、難聴を繰り返す疾患で、リンパ節の腫脹はきたしません。したがって答えは4です。
伝染性単核球症、梅毒、白血病は、いずれも全身または局所のリンパ節腫脹をきたします。
硬く動かないリンパ節を触れる場合や、体重減少を伴う場合は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.伝染性単核球症:誤り。リンパ節腫脹をきたします。
- 2.梅毒:誤り。無痛性のリンパ節腫脹をきたします。
- 3.白血病:誤り。リンパ節腫脹をきたします。
- 4.メニエール病:正しい。きたさず、これが答えです。
覚えるポイント
- 伝染性単核球症は発熱、咽頭痛、リンパ節腫脹、肝脾腫。
- 硬く可動性のないリンパ節は悪性を疑う。
- 感染では圧痛を伴うことが多い。