18PM103|第18回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)
胆を剋する腑の生理作用はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
相剋関係をたどってから、その腑の生理作用を答える問題です。
解説
胆は木に属し、これを剋するのは金にあたる大腸です(金剋木)。大腸の働きは、小腸から送られた内容物から水分を吸収し、糟粕(かす)を便として送り出す糟粕の伝化です。したがって答えは1です。
水穀の受納は胃、津液の輸布は三焦や脾、清濁の分別は小腸の働きです。
選択肢の確認
- 1.糟粕の伝化:正しい。大腸の働きで、これが答えです。
- 2.水穀の受納:誤り。胃の働きです。
- 3.津液の輸布:誤り。三焦などの働きです。
- 4.清濁の分別:誤り。小腸の働きです。
覚えるポイント
- 相剋は木剋土、土剋水、水剋火、火剋金、金剋木。
- 胆は木、大腸は金に属する。
- 大腸は伝導を主る。