18PM110|第18回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)
六部定位脈診で右手関上の浮の部で診るのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
六部定位脈診の配当を問う問題です。
解説
六部定位脈診では、右手の関上は浮の部で胃、沈の部で脾を診ます。したがって答えは1です。
右手の寸口は浮が大腸で沈が肺、右手の尺中は浮が三焦で沈が心包とされます。腎は左手の尺中の沈で診ます。
選択肢の確認
- 1.胃:正しい。右手関上の浮の部で診て、これが答えです。
- 2.脾:誤り。同じ部位の沈で診ます。
- 3.腎:誤り。左手尺中の沈で診ます。
- 4.心包:誤り。右手尺中の沈で診ます。
覚えるポイント
- 浮は腑、沈は臓を診る。
- 左手は寸口が心と小腸、関上が肝と胆、尺中が腎と膀胱。
- 右手は寸口が肺と大腸、関上が脾と胃。