18PM113|第18回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)
肝経の絡穴の取穴法について正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
肝経の絡穴の位置を問う問題です。
解説
肝経の絡穴は蠡溝で、内果の上方5寸、脛骨の内側面の中央に取ります。したがって正しい取穴法は2です。
足背で第1と第2中足骨底間の前の陥凹は太衝(肝経の原穴)、第1中足趾節関節の前外側は行間、内果の前方1寸で前脛骨筋腱の内側は中封の位置にあたります。
選択肢の確認
- 1.足背で第1・第2中足骨底間の前、陥凹部に取る。:誤り。太衝の位置です。
- 2.内果の上5寸、脛骨内側面上の陥凹部に取る。:正しい取穴法で、これが答えです。
- 3.第1中足指節関節の前外側陥凹部に取る。:誤り。行間の位置です。
- 4.内果の前1寸、前脛骨筋腱の内側下際陥凹部に取る。:誤り。中封の位置です。
覚えるポイント
- 肝経の原穴は太衝、絡穴は蠡溝。
- 蠡溝は内果上5寸。
- 三陰交は内果上3寸で脾経の経穴。