18PM92|第18回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)
関節可動域について正しい記述はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
関節可動域の大小を比べる問題です。
解説
手関節では、掌屈(屈曲)がおよそ90度、背屈(伸展)がおよそ70度で、掌屈のほうが大きくなります。したがって正しい記述は3です。
頚部は屈曲がおよそ60度、伸展がおよそ50度で屈曲のほうが大きく、肩関節は内旋のほうが外旋より大きく、股関節は屈曲がおよそ125度、伸展がおよそ15度で屈曲のほうが大きくなります。
選択肢の確認
- 1.頸部の伸展(後屈)は屈曲(前屈)より大きい。:誤りです。
- 2.肩関節の外旋は内旋より大きい。:誤りです。
- 3.手関節の屈曲(掌屈)は伸展(背屈)より大きい。:正しい記述で、これが答えです。
- 4.股関節の伸展は屈曲より大きい。:誤りです。
覚えるポイント
- 手関節は掌屈90度、背屈70度が目安。
- 股関節は屈曲125度、伸展15度が目安。
- 基本肢位を0度として測る。