19AM17|第19回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第19回午前(科目未分類)
骨盤で体表から触れることができない部位はどれか。
解答・解説を見る
正解: 4
正答
4
この問題のポイント
骨盤で体表から触れる部位を問う問題です。
解説
弓状線は骨盤の内面にある分界線の一部で、体表から触れることはできません。したがって答えは4です。
上前腸骨棘は腸骨稜の前端、恥骨結節は恥骨結合の外側、坐骨結節は坐位で体重を受ける部位として、いずれも体表から触れます。
選択肢の確認
- 1.上前腸骨棘:誤り。体表から触れます。
- 2.恥骨結節:誤り。体表から触れます。
- 3.坐骨結節:誤り。体表から触れます。
- 4.弓状線:正しい。触れず、これが答えです。
覚えるポイント
- 腸骨稜の最高点は第4腰椎の高さの目安。
- 上前腸骨棘は鼠径靱帯の付着部。
- 坐骨結節はハムストリングスの起始部。