19AM34|第19回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第19回午前(科目未分類)
血液を凝固させる物質はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
血液の凝固と線溶に関わる物質を区別する問題です。
解説
プロトロンビンは肝臓で作られる凝固因子で、活性化されてトロンビンとなり、フィブリノーゲンをフィブリンに変えて血液を固めます。したがって答えは4です。
プラスミンはフィブリンを溶かす線溶の酵素、ヘパリンは凝固を抑える物質、アルブミンは膠質浸透圧の維持に関わる血漿蛋白です。
選択肢の確認
- 1.プラスミン:誤り。線溶に働きます。
- 2.ヘパリン:誤り。凝固を抑えます。
- 3.アルブミン:誤り。膠質浸透圧の維持に働きます。
- 4.プロトロンビン:正しい。凝固に関わり、これが答えです。
覚えるポイント
- プロトロンビンの合成にビタミンKが必要。
- フィブリノーゲンがフィブリンとなって固まる。
- ヘパリンとプラスミンは固まりを防ぐ方向に働く。