19AM66|第19回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第19回午前(科目未分類)
アーガイル・ロバートソン徴候に含まれるのはどれか。
解答・解説を見る
正解: 3
正答
3
この問題のポイント
アーガイル・ロバートソン徴候の内容を問う問題です。
解説
アーガイル・ロバートソン徴候は、対光反射が消失または減弱しているのに、近くを見るときの輻輳反射(調節反射)は保たれる所見で、神経梅毒などでみられます。したがって含まれるのは対光反射の障害であり、答えは3です。
眼瞼下垂と眼球運動の障害は動眼神経麻痺などでみられ、この徴候には含まれません。輻輳反射は保たれるのが特徴です。
選択肢の確認
- 1.眼瞼の下垂:誤り。含まれません。
- 2.眼球運動の障害:誤り。含まれません。
- 3.対光反射の障害:正しい。含まれ、これが答えです。
- 4.輻輳反射の障害:誤り。輻輳反射は保たれます。
覚えるポイント
- 対光反射消失、輻輳反射保持が特徴。
- 神経梅毒でみられる。
- 瞳孔は縮瞳し不同を示すことがある。