19PM116|第19回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第19回午後(科目未分類)
経穴と神経との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
経穴の位置と、その部位を走る神経を対応させる問題です。
解説
少海は手の少陰心経の合穴で、肘窩横紋の内端、上腕骨内側上顆の前方に取ります。この部位には正中神経が走ります。したがって正しい組合せは4です。
陽陵泉の部位を走るのは総腓骨神経、臑会は上腕後面で橈骨神経に関わり、地機は下腿内側で伏在神経などに関わります。設問の1から3は組合せが誤っています。
肘窩は神経血管が浅く走るため、強い圧迫を避けます。
選択肢の確認
- 1.陽陵泉-脛骨神経:誤り。総腓骨神経が関わります。
- 2.臑会-肩甲上神経:誤り。橈骨神経が関わります。
- 3.地機-閉鎖神経:誤りです。
- 4.少海-正中神経:正しい組合せで、これが答えです。
覚えるポイント
- 肘窩には正中神経と上腕動脈が走る。
- 内側上顆の後方は尺骨神経溝。
- 腓骨頭の後下方は総腓骨神経が浅い。