19PM145|第19回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第19回午後(科目未分類)
あん摩マッサージ指圧施術で最も適する症状はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
施術の適応となる状態と、避けるべき状態を見分ける問題です。
解説
関節の拘縮は、可動域の改善を図る運動法や手技の対象となり、施術が適する症状です。したがって答えは4です。
吐血は消化管の出血を示し直ちに医療機関での対応が必要、発熱は感染など背景の疾患を考える必要があり、局所の急性炎症の部位には強い刺激を加えません。
選択肢の確認
- 1.吐血:誤り。緊急の受診が必要です。
- 2.発熱:誤り。原因の検索が優先されます。
- 3.局所の急性炎症:誤り。刺激を避けます。
- 4.関節の拘縮:正しい。適応となり、これが答えです。
覚えるポイント
- 急性炎症、感染部位、開放創には施術しない。
- 骨折や脱臼が疑われる部位も避ける。
- 拘縮の予防と改善は施術の得意とする領域。