19PM148|第19回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第19回午後(科目未分類)
指頭振せん法の刺激の伝達に関与するのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
振せん法の刺激を受け取る受容器を問う問題です。
解説
指頭振せん法は細かく速い振動を与える手技で、皮膚の動く触覚や振動を受け取るマイスネル小体などが関与します。したがって答えは1です。
Aデルタ線維は速い痛み、外側脊髄視床路は痛覚と温度覚の伝導路であり、いずれも触圧の伝達の主役ではありません。視床下部は自律神経と内分泌の中枢です。
選択肢の確認
- 1.マイスネル小体:正しい。触覚と振動を受け取り、これが答えです。
- 2.Aδ線維:誤り。痛みを伝えます。
- 3.外側脊髄視床路:誤り。痛覚と温度覚の伝導路です。
- 4.視床下部:誤り。自律神経の中枢です。
覚えるポイント
- 触圧覚はAベータ線維が伝え後索を通る。
- パチニ小体は速い振動を受け取る。
- 痛覚と温度覚は脊髄視床路を通る。