20AM18|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午前(科目未分類)
骨盤において分界線に関与しないのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
骨盤の分界線を構成する部位を問う問題です。
解説
分界線は、仙骨の岬角から腸骨の弓状線、恥骨櫛を経て恥骨結合の上縁に至る線で、大骨盤と小骨盤を分けます。坐骨は関与しません。したがって答えは1です。
分界線に囲まれた入口を骨盤上口といい、産科では骨盤の広さを評価する基準となります。
選択肢の確認
- 1.坐骨:正しい。関与せず、これが答えです。
- 2.仙骨:誤り。岬角が関与します。
- 3.恥骨:誤り。恥骨櫛が関与します。
- 4.腸骨:誤り。弓状線が関与します。
覚えるポイント
- 分界線は岬角、弓状線、恥骨櫛、恥骨結合上縁を結ぶ。
- 大骨盤と小骨盤を分ける。
- 坐骨結節は体表から触れる。