20AM53|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午前(科目未分類)
加齢に伴う変化はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
加齢に伴う生理的な変化を問う問題です。
解説
加齢に伴って動脈の弾性が失われて硬くなるため、収縮期血圧が上昇し脈圧が大きくなります。したがって答えは3です。
肺活量、腎血流量、骨塩量は、いずれも加齢とともに低下します。
高齢者では起立性低血圧や骨のもろさに配慮した対応が必要です。
選択肢の確認
- 1.肺活量の増加:誤り。低下します。
- 2.腎血流量の増加:誤り。低下します。
- 3.収縮期血圧の上昇:正しい。加齢の変化で、これが答えです。
- 4.骨塩量の増加:誤り。低下します。
覚えるポイント
- 加齢で動脈が硬くなり収縮期血圧が上がる。
- 予備力と適応力が低下する。
- 骨密度の低下は骨折の危険を高める。