20PM150|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午後(科目未分類)
圧自律神経反射に関与するのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
圧刺激によって起こる自律神経の反応を問う問題です。
解説
圧自律神経反射は、身体の片側への圧迫によって発汗や血管の反応に左右差が生じる現象で、遠心路は交感神経です。したがって答えは1です。
運動神経は骨格筋を支配する体性の遠心路、内臓神経は内臓へ向かう自律神経の一部を指す語、迷走神経は副交感神経ですが、この反射の主体は交感神経です。
選択肢の確認
- 1.交感神経:正しい。関与し、これが答えです。
- 2.運動神経:誤り。骨格筋を支配します。
- 3.内臓神経:誤り。この反射の主体ではありません。
- 4.迷走神経:誤り。副交感神経です。
覚えるポイント
- 圧発汗反射は圧迫側で発汗抑制、反対側で促進。
- 汗腺と皮膚血管は交感神経の単独支配。
- 半側臥位での発汗の左右差として現れる。