20PM82|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午後(科目未分類)
ベーチェット病について正しい記述はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
ベーチェット病の症状を問う問題です。
解説
ベーチェット病の主症状は、口腔内の再発性アフタ性潰瘍、外陰部の潰瘍、皮膚症状(結節性紅斑など)、眼症状(ぶどう膜炎)です。したがって正しい記述は3です。
男性にやや多く、眼症状は色覚異常ではなくぶどう膜炎による視力障害が中心で、ソーセージ様手指は強皮症でみられます。
視力の低下や強い眼痛がある場合は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.女性に多い。:誤りです。
- 2.色覚異常がみられる。:誤り。ぶどう膜炎による視力障害です。
- 3.結節性紅斑がみられる。:正しい記述で、これが答えです。
- 4.ソーセージ様手指がみられる。:誤り。強皮症の所見です。
覚えるポイント
- 四主症状は口腔内アフタ、外陰部潰瘍、皮膚症状、眼症状。
- ぶどう膜炎は失明の原因となりうる。
- 再燃と寛解を繰り返す。