21AM12|第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第21回午前(科目未分類)
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律における施術者に関する罰則で親告罪はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
罰則のうち親告罪にあたるものを問う問題です。
解説
秘密保持義務(守秘義務)の違反は、被害者の告訴がなければ公訴を提起できない親告罪です。したがって答えは1です。
骨折患部への施術禁止の違反、業務停止命令の違反、都道府県知事の指示に従わないことは、いずれも親告罪ではありません。
守秘義務は資格を離れた後も続きます。
選択肢の確認
- 1.秘密保持義務違反:正しい。親告罪で、これが答えです。
- 2.骨折患部への施術禁止違反:誤り。親告罪ではありません。
- 3.業務停止命令違反:誤り。親告罪ではありません。
- 4.都道府県知事の施術者に対する指示違反:誤り。親告罪ではありません。
覚えるポイント
- 守秘義務違反は親告罪。
- 脱臼と骨折の患部は医師の同意が必要。
- 業務範囲を超える行為は行わない。