21AM16|第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第21回午前(科目未分類)
細胞間の情報交換に関与するのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
細胞どうしの結合装置の役割を区別する問題です。
解説
ギャップ結合(細隙結合)は、細胞膜どうしを小さな管でつなぎ、イオンや小さな分子を通して細胞間の情報交換を行います。心筋や平滑筋の同期した収縮に関わります。したがって答えは4です。
接着帯、タイト結合、デスモゾームは、いずれも細胞どうしを機械的に結びつけたり、物質の通過を防いだりする結合です。
選択肢の確認
- 1.接着帯:誤り。機械的な結合です。
- 2.タイト結合(密着帯):誤り。物質の通過を防ぎます。
- 3.デスモゾーム(接着斑):誤り。機械的な結合です。
- 4.ギャップ結合(細隙結合):正しい。情報交換に関わり、これが答えです。
覚えるポイント
- ギャップ結合は電気的な結合を担う。
- 心筋の介在板にはギャップ結合がある。
- タイト結合は物質の漏れを防ぐ。