21AM48|第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第21回午前(科目未分類)
網膜の黄斑について正しい記述はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
網膜の黄斑の性質を問う問題です。
解説
黄斑には錐体細胞が密集しており、明るい場所で細かいものを見分ける能力(分解能)が最も高い部位です。したがって正しい記述は2です。
杆体細胞は黄斑の周辺に多く、暗い場所での感度は周辺部のほうが高くなります。中心窩には血管がなく、視細胞が光を直接受けられる構造になっています。
選択肢の確認
- 1.杆体細胞が密集してできる。:誤り。錐体細胞が密集します。
- 2.明るい場所での分解能が高い。:正しい記述で、これが答えです。
- 3.暗い場所での感度が高い。:誤り。周辺部が高くなります。
- 4.血管が豊富にある。:誤り。中心窩には血管がありません。
覚えるポイント
- 錐体細胞は色と細かい形、杆体細胞は明暗。
- 中心窩が最も視力が高い。
- 視神経乳頭は盲点となる。