21AM67|第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第21回午前(科目未分類)
疾患と検査との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
疾患とその評価に用いる検査を対応させる問題です。
解説
骨粗しょう症の診断と評価には、骨密度を測る骨塩定量検査が用いられます。したがって正しい組合せは2です。
腰部脊柱管狭窄症はMRIや脊髄造影、手根管症候群は神経伝導検査や筋電図、骨髄炎は画像検査と血液検査が用いられ、設問の1、3、4は組合せが誤っています。
選択肢の確認
- 1.腰部脊柱管狭窄症-関節鏡検査:誤りです。
- 2.骨粗鬆症-骨塩定量検査:正しい組合せで、これが答えです。
- 3.手根管症候群-血管造影検査:誤り。神経伝導検査です。
- 4.骨髄炎-筋電図検査:誤りです。
覚えるポイント
- 骨塩定量検査は骨密度を測る。
- 関節鏡は関節内の観察に用いる。
- 筋電図と神経伝導検査は末梢神経の評価に用いる。