21PM106第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第21回午後(科目未分類)

外因となるのはどれか。

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正解: 1

正答

1

この問題のポイント

病因を内因、外因、不内外因に分ける問題です。

解説

蒸し暑さは暑邪や湿邪といった自然界の気候の影響であり、外因にあたります。したがって答えは1です。
癌の再発への恐れ、歓喜、生きる意欲を失うほどの悲しみは、いずれも七情の乱れであり内因です。

選択肢の確認

  • 1.蒸し暑くて一睡もできなかった。:正しい。外因にあたり、これが答えです。
  • 2.癌の再発におびえていた。:誤り。恐で内因です。
  • 3.宝くじに当たって歓喜した。:誤り。喜で内因です。
  • 4.妻子を亡くし生きる意欲を失った。:誤り。悲で内因です。

覚えるポイント

  • 外因は六淫と疫癘。
  • 内因は七情の乱れ。
  • 不内外因は飲食不節、労倦、外傷など。
21PM10521PM107
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