21PM109|第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第21回午後(科目未分類)
脈診で脈状をみるのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
脈診の方法と、それぞれが何をみるかを問う問題です。
解説
祖脈は、浮沈、遅数、虚実(大小)といった脈の性状そのものをみる基本の脈状診です。したがって答えは2です。
三部九候は身体各部の脈をみる方法、六部定位脈診は左右の寸関尺に臓腑を配当してみる比較の方法、人迎脈口診は人迎と寸口の脈の大きさを比べる方法です。
選択肢の確認
- 1.三部九候:誤り。身体各部の脈をみます。
- 2.祖脈:正しい。脈状をみて、これが答えです。
- 3.六部定位脈:誤り。臓腑を配当して比べます。
- 4.人迎脈口:誤り。二か所の脈を比べます。
覚えるポイント
- 祖脈は浮沈、遅数、虚実。
- 六部定位は左右の寸関尺に臓腑を配当する。
- 弦脈は肝、滑脈は痰や妊娠を示唆する。