21PM142|第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第21回午後(科目未分類)
関節拘縮の改善を目的で行うのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
関節拘縮の改善に用いる運動の種類を問う問題です。
解説
拘縮した関節は自分では十分に動かせないため、術者が動かす他動運動によって可動域を広げます。したがって答えは4です。
自動介助運動は筋力が弱い段階の運動、漸増抵抗運動と抵抗運動は筋力の増強を目的とする運動です。
痛みが強まる場合は無理に動かさず、範囲を調節します。
選択肢の確認
- 1.自動介助運動:誤り。筋力が弱い段階に用います。
- 2.漸増抵抗運動:誤り。筋力増強が目的です。
- 3.抵抗運動:誤り。筋力増強が目的です。
- 4.他動運動:正しい。拘縮の改善に用い、これが答えです。
覚えるポイント
- 他動運動は拘縮の予防と改善に用いる。
- 温めてから動かすと効果が得やすい。
- 抵抗運動は筋力増強が目的。