22AM22|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午前(科目未分類)
骨盤隔膜の主体をなすのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
骨盤底を構成する筋を問う問題です。
解説
骨盤隔膜は、肛門挙筋と尾骨筋、それらをおおう筋膜からなり、主体をなすのは肛門挙筋です。したがって答えは1です。
外閉鎖筋と内閉鎖筋、梨状筋は、いずれも股関節を外旋させる筋で骨盤底を構成しません。
骨盤底筋の緩みは尿失禁や骨盤内臓器の下垂に関わります。
選択肢の確認
- 1.肛門挙筋:正しい。骨盤隔膜の主体で、これが答えです。
- 2.外閉鎖筋:誤り。股関節の外旋筋です。
- 3.内閉鎖筋:誤り。股関節の外旋筋です。
- 4.梨状筋:誤り。股関節の外旋筋です。
覚えるポイント
- 骨盤隔膜は肛門挙筋と尾骨筋。
- 尿生殖隔膜には外尿道括約筋がある。
- 骨盤底筋の訓練は尿失禁の対策となる。