22AM3|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午前(科目未分類)
悪性新生物の予防を目的としたワクチンはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
がんの予防に用いられるワクチンを問う問題です。
解説
ヒトパピローマウイルスの持続感染は子宮頚がんの原因となるため、そのワクチンはがんの予防を目的とします。したがって答えは4です。
インフルエンザワクチン、インフルエンザ菌B型ワクチン、肺炎球菌ワクチンは、いずれも感染症の予防を目的とするもので、がんの予防を目的とはしません。
B型肝炎ワクチンも肝細胞がんの予防につながります。
選択肢の確認
- 1.インフルエンザワクチン:誤り。感染症の予防です。
- 2.インフルエンザ菌B型ワクチン:誤り。感染症の予防です。
- 3.肺炎球菌ワクチン:誤り。感染症の予防です。
- 4.ヒトパピローマウイルスワクチン:正しい。がんの予防で、これが答えです。
覚えるポイント
- 子宮頚がんはヒトパピローマウイルスが関わる。
- 肝細胞がんはB型とC型の肝炎ウイルスが関わる。
- 感染症対策ががん予防につながる場合がある。