22AM50|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午前(科目未分類)
飢餓状態において重量の減少がおこりにくいのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
飢餓の際に守られる臓器を問う問題です。
解説
脳はブドウ糖を主なエネルギー源とし、生命の維持に不可欠なため、飢餓の状態でも重量の減少が起こりにくい臓器です。したがって答えは4です。
肝臓、腎臓、心臓は、飢餓が続くと蛋白の分解が進んで重量が減少します。
飢餓が長引くとケトン体が脳のエネルギー源として使われるようになります。
選択肢の確認
- 1.肝臓:誤り。減少しやすい臓器です。
- 2.腎臓:誤り。減少します。
- 3.心臓:誤り。減少します。
- 4.脳:正しい。減少しにくく、これが答えです。
覚えるポイント
- 脳はブドウ糖を主なエネルギー源とする。
- 飢餓ではケトン体も利用される。
- 生命維持に不可欠な臓器は優先的に保たれる。