22PM112|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午後(科目未分類)
要穴で慢性病に用いるのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
要穴の性質と用いる場面を対応させる問題です。
解説
絡穴は表裏の経をつなぐ要穴で、この設問では慢性の病に用いるものとされています。したがって答えは2です。
急性の症状には郄穴を用いるとされ、原穴は臓腑の原気が集まる要穴、募穴と背部兪穴は臓腑の状態を反映して診察と治療に用いられます。
選択肢の確認
- 1.原穴:誤り。臓腑の原気が集まる要穴です。
- 2.絡穴:正しい。慢性病に用い、これが答えです。
- 3.募穴:誤り。胸腹部にある要穴です。
- 4.背部兪穴:誤り。背部にある要穴です。
覚えるポイント
- 郄穴は急性、絡穴は慢性に用いる。
- 絡穴は表裏の経を連絡する。
- 原穴と絡穴を組み合わせる原絡配穴がある。