22PM141|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午後(科目未分類)
古法按摩の「骨分の術」の施術部位はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
古法按摩の術式と施術部位を対応させる問題です。
解説
骨分の術は、肋骨と肋骨の間、すなわち肋間に対して行う術式です。したがって答えは2です。
肩関節、腹部、腰椎は、この術式の対象部位ではありません。
肋骨骨折が疑われる場合や、深呼吸で強まる胸痛がある場合は施術を行わず、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.肩関節:誤り。対象部位ではありません。
- 2.肋間:正しい。骨分の術の部位で、これが答えです。
- 3.腹部:誤り。按腹の対象です。
- 4.腰椎:誤り。対象部位ではありません。
覚えるポイント
- 古法按摩には独自の術式名がある。
- 肋間には肋間神経が走る。
- 曲手はあん摩の独自の手技。