22PM146|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午後(科目未分類)
あん摩・マッサージ・指圧の適応症はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
施術の適応と禁忌を区別する問題です。
解説
更年期障害は、ホルモンの変化に伴う自律神経の症状が中心で、緊張の緩和を目的とする施術の適応となります。したがって答えは1です。
結核は感染症で治療が優先され、動脈瘤は破裂の危険があるため刺激を避け、腹膜炎は急性腹症として直ちに医療機関での対応が必要です。
選択肢の確認
- 1.更年期障害:正しい。適応症で、これが答えです。
- 2.結核:誤り。感染症で治療が優先されます。
- 3.動脈瘤:誤り。破裂の危険があります。
- 4.腹膜炎:誤り。緊急の受診が必要です。
覚えるポイント
- 急性炎症、感染症、腫瘍、動脈瘤は施術を避ける。
- 拍動性腫瘤を触れたら圧迫しない。
- 発熱がある場合は原因の検索を優先する。