22PM149|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午後(科目未分類)
症状とあん摩・マッサージ・指圧の作用との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
症状に対する手技の作用の分類を問う問題です。
解説
筋の痙攣に対しては、過度の興奮を鎮める鎮静作用が期待されます。したがって正しい組合せは4です。
浮腫には循環を改善する作用、関節拘縮には可動域を広げる働きかけ、知覚の脱失には低下した機能を高める興奮作用が対応し、設問の1から3は組合せが誤っています。
選択肢の確認
- 1.浮腫-転調作用:誤りです。
- 2.関節拘縮-消炎作用:誤りです。
- 3.知覚脱出-矯正作用:誤り。興奮作用が対応します。
- 4.筋けいれん-鎮静作用:正しい組合せで、これが答えです。
覚えるポイント
- 鎮静作用は疼痛、痙攣、知覚過敏に用いる。
- 興奮作用は麻痺や機能低下に用いる。
- 誘導作用は患部から離れた部位への刺激で行う。