22PM81第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第22回午後(科目未分類)

女児に多い疾患はどれか。

解答・解説を見る

正解: 3

正答

3

この問題のポイント

小児の整形外科疾患の性差を問う問題です。

解説

先天性股関節脱臼(発育性股関節形成不全)は女児に多く発生します。したがって答えは3です。
ペルテス病、大腿骨頭すべり症、先天性内反足は、いずれも男児に多くみられます。
開排制限や脚長差に気づいた場合は、医療機関での評価を勧めます。

選択肢の確認

  • 1.ペルテス病:誤り。男児に多くみられます。
  • 2.大腿骨頭すべり症:誤り。男児に多くみられます。
  • 3.先天性股関節脱臼:正しい。女児に多く、これが答えです。
  • 4.先天性内反足:誤り。男児に多くみられます。

覚えるポイント

  • 先天性股関節脱臼は女児に多く左側に多い。
  • 開排制限と大腿皮膚溝の左右差が手がかり。
  • 後年に変形性股関節症の原因となる。
22PM8022PM82
学習アプリでこの問題を解く(記録・メモ・カード化)