22PM84|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午後(科目未分類)
発症直後の脳梗塞発見に最も適した検査はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
脳梗塞の早期診断に適した検査を問う問題です。
解説
MRIの拡散強調画像は、発症してまもない脳梗塞でも病変を描き出すことができます。したがって答えは1です。
CTは発症直後には変化が現れにくく、出血の有無を確かめるのに用いられます。シンチグラフィと単純エックス線撮影は早期の脳梗塞の診断には適しません。
急な麻痺や言語の障害が現れた場合は、直ちに医療機関での対応が必要です。
選択肢の確認
- 1.MRI:正しい。早期発見に適し、これが答えです。
- 2.シンチグラフィ:誤り。早期診断には適しません。
- 3.単純エックス線撮影:誤り。描出できません。
- 4.CT:誤り。発症直後には変化が乏しいです。
覚えるポイント
- MRIの拡散強調画像は超急性期の梗塞を描出する。
- CTは出血の有無の確認に有用。
- 発症からの時間が治療の選択を左右する。