22PM92|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午後(科目未分類)
急性期リハビリテーションとして行うのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
リハビリテーションの時期と内容を対応させる問題です。
解説
急性期には、廃用症候群を防ぐために良肢位保持、関節可動域訓練、そして状態に応じた座位保持訓練などが行われます。したがって答えは3です。
調理訓練、入浴動作訓練、書字訓練は、状態が安定してから行う応用的な訓練です。
血圧や意識の状態が不安定な時期は、医療機関の指示に従って進めます。
選択肢の確認
- 1.調理訓練:誤り。回復期以降の内容です。
- 2.入浴動作訓練:誤り。回復期以降の内容です。
- 3.座位保持訓練:正しい。急性期に行い、これが答えです。
- 4.書字訓練:誤り。回復期以降の内容です。
覚えるポイント
- 急性期は廃用症候群の予防が中心。
- 良肢位保持と関節可動域訓練を行う。
- 早期離床が回復を助ける。