23AM17|第23回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第23回午前(科目未分類)
手根骨で屈筋支帯が付着するのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
屈筋支帯の付着部を問う問題です。
解説
屈筋支帯は、橈側では舟状骨結節と大菱形骨、尺側では豆状骨と有鉤骨鉤に付着し、手根骨とともに手根管をつくります。選択肢の中では舟状骨が該当し、答えは2です。
月状骨、小菱形骨、有頭骨は屈筋支帯の付着部ではありません。
手根管を正中神経と屈筋腱が通ります。
選択肢の確認
- 1.月状骨:誤り。付着部ではありません。
- 2.舟状骨:正しい。屈筋支帯が付着し、これが答えです。
- 3.小菱形骨:誤り。付着部ではありません。
- 4.有頭骨:誤り。付着部ではありません。
覚えるポイント
- 屈筋支帯は舟状骨、大菱形骨、豆状骨、有鉤骨に付く。
- 手根管を通るのは正中神経と屈筋腱。
- 手根管症候群では母指球が萎縮する。