23AM33|第23回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第23回午前(科目未分類)
中脳に中枢が存在するのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
中枢の階層と、そこに置かれる中枢を対応させる問題です。
解説
対光反射の中枢は中脳にあり、視覚の情報を受けて動眼神経を介して瞳孔を縮めます。したがって答えは2です。
本能行動と体温調節の中枢は視床下部、唾液分泌の中枢は延髄と橋にあります。
対光反射の消失は脳幹の障害を示唆します。
選択肢の確認
- 1.本能行動:誤り。視床下部が関わります。
- 2.対光反射:正しい。中脳に中枢があり、これが答えです。
- 3.唾液分泌:誤り。延髄と橋に中枢があります。
- 4.体温調節:誤り。視床下部にあります。
覚えるポイント
- 中脳には対光反射と姿勢反射の中枢がある。
- 延髄には呼吸と循環の中枢がある。
- 視床下部は自律神経と内分泌の最高中枢。